スマートフォンの音楽プレイヤーを変更

音質が好みだったので、ずっとPowerampを使ってきたのだが、操作が分かりづらいので別のアプリを使うことにした。

後で時間のある時に厳選する予定だが、とりあえずXperiaの純正プレイヤーを使う事にした。


参考
Androidの音楽プレイヤー
Androidで歌詞表示される音楽プレイヤー

ドコモ新料金プラン

ドコモの新料金プランについて、ざっと目を通してみた。

一言で言うと、20GBのプランがなくなり、30GBのプランが以前の20GBの料金で使えるようになったようだ。

詳しく計算するまでもなく、私にとっては安くなっていないので、料金プランの変更はしばらくはしないつもり。

ところでギガという単位について書きたい。

簡単に覚えるには
ギガ=ビリオンつまり10億が良いと思う。
ちなみにメガ=ミリオンつまり100万なので、ちょうど英語に置き換えできる。

キャリアメール

私はキャリアメールをほとんど使わなくなったのだが、唯一近所のガソリンスタンドの割引メール(暗証番号)を受信するためだけに使っていた。
以前はキャリアメールでないと登録出来なかった。例えばgmailだとダメ。

たまたま友人と話していて、その友人も同じガソリンスタンドに行っているという話が盛り上がり、割引メールの話をした。
友人は割引メールを知らなかったそうで、教えたところ、gmailで登録をした。

私のgmailの履歴を見てみると、2013年に登録を試みた形跡が残っていたので、以前に出来なかったのは間違いないはず。

それで、私もgmailで登録し、キヤリアメールでの登録を廃止した。
ちょっとスッキリした。(←全部gmailに統一出来たので)

以前はいくつかのサイト(例えばEPARK)での登録で、キャリアメール必須だったりしたのだけど、現在私が知っている限りキャリアメールでないと登録出来ないサイトはゼロになった。

時代が変わったのだと思う。

今思えば発売日に買っても(レンタルしても)良かった携帯電話

・アナログ mova P(レンタル)
これはお金持ちだったらという前提なので、ちょっと無理でしたが、、、
アナログ mova N(レンタル)と迷うが、NとPを比べると、筐体の剛性と感度の面で、Pを選びたい。当時Pに使われているプラスチックは石のように頑丈だった。
そういえばスズキのチョイノリというバイクは、カムシャフトがプラスチックで出来ているらしい。そこまで頑丈なプラスチックがあるのは驚きである。


・P504i
発売日に購入はしなかったが、あとから購入した。
これは携帯電話史上、稀にみる傑作。

・P2102V
発売日に購入はしなかったが、あとから購入した。
FOMAが実用的に使えるようになった、初めての機種。

・N905i
N906iを買ったが、N905iとほとんど一緒なので、今思えばN905iを早く買った方が良かった。905シリーズはどのメーカーも傑作(全部入り)がそろってる。905シリーズは車に例えるとR32GT-Rといったところ。

発売日に買った携帯電話とスマートフォン

・(アナログ)mova D2
初めて買った携帯電話。1994年4月1日買い取り制が始まった当日に契約し購入した。
選んだ理由は、当時はP(パナソニック)、N(NEC)、F(富士通)、D(三菱)の四社だけしか選ぶことが出来ず、Dが最軽量かつ、電話帳が300件(他社は100件)、防水だったので、迷うことなく決めた。でも(Pに比べ)感度が悪いのと、着信音が小さいのが、実際に使ってみて分かった。Pに比べアンテナ1本分弱、感度が悪い。Pに比べ筐体の剛性が弱い。FM変調なので、音質はとても自然で良かった。FMラジオみたく時々バサバサと雑音が入るが、問題なく通話は出来る。

・(デジタル)mova P201 HYPER
100gを切るというので、発売日に買いに行った。軽いのに、さすがパナソニックで堅牢な筐体に、とても良い感度。携帯電話の本質とは何かを分かった気がした。これ以降パナソニック党になる。
この頃までは、感度はとても気になった。今みたく、建物の中でどこでも繋がるわけではなく、大雑把に言って建物内は二か所に一か所くらいしか使えないのだった。
あと、色が黒とゴールドの2色で、ゴールドはバッテリーの容量がわずかに少ない分軽かったのを覚えている。私は黒を買った。

・FOMA N906i
パナソニック党だったが、NECはiモードとiアプリとが同時に使える事を知り、NECに鞍替えした。(パナソニックは出来ないので)

・Xperia Z2 SO-03F
これは端末自体の魅力で買ったというよりも、クロッシィの通話料金が安くなった時期に発売されたので、発売日に購入した。
それまではクロッシィの通話料金はFOMAに比べてとても高かったのだ。
この機種を買う前はFOMA契約のF-03CとIIJmioの格安SIMを入れたXperia acro HD SO-03Dの2台持ちにしていた。
端末自体はこの前のXperia Z1で完成形だったと思う。まあその安心感があったから、発売日に購入したのかもしれない。
ちなみに途中で壊してしまい、補償サービスで直したら、Z3が送られてきた。

・Xperia XZ Premium SO-04J
今使っている機種。その前にZ3を使っていて満足していたが、月々サポートが切れるのと、Z3の下取りがdポイント20800円分になるので、なんとなく買ってしまう。
4k液晶なんて、全然必要ないのだが、技術の詰め合わせのようなところがお気に入り。

スマートフォン用USBケーブルを買った

このブログはタイトルの買い物日記のわりには中身はそうでもなかったりする。

今回は、最近の買ったものを書いてみる。
DSC_1922[1]


『Xperia™ XZ Premium SO-04J』を購入したので、データ転送や充電に使うのにUSBケーブルを購入した。
最新型のスマホを手に入れたので、せっかくなのでUSBケーブルもきちんとした良いものを買おうと思い、徹底して調べた。

『Xperia™ XZ Premium SO-04J』のUSB端子について調べてみても、『USB Type-C接続端子』としか分からない。
その中で一番良い製品を探したら、これしかなかった。(長さ違いで50cmのものと1メートルのもの)
選んだポイントは、
・正規認証品
・USB3.1Gen2
・片方はスマホ用の『USB Type-C接続端子』、もう片方はパソコンなど用『USB3.1 Standard A』になっているもの


ELECOM USB3.1 Type-C ケーブル (USB A-TypeC) USB3.1規格正規認証品 3A出力 0.5m ブラック USB3-AC05NBK

ELECOM USB3.1 Type-C ケーブル (USB A-TypeC) USB3.1規格正規認証品 3A出力 1.0m ブラック USB3-AC10NBK

実は長さ違いで3つも買っている(^^;
0.5mを2つ(車に置きっぱなし分と、バックに携帯する分)、1.0mを1つ(自宅に置きっぱなし分)。2か月使用していて何も問題は発生せずに快調に利用できている。

USBの互換性についてもかなり徹底して調べてみた。
私はUSBについては、「上位互換(≒後方互換)」と「下位互換(≒前方互換)」を兼ね備えている素晴らしい規格だと今まで思っていたが、例外があるので気を付けた方が良い。
その例外とは『QualcommのQuick Charge』なのだが、このブログで説明したいが、私も混乱しているので簡単には書けない。
参考:Googleが「Quick Charge」などUSB PD以外の急速充電技術排除に向かう理由

参考:『Xperia™ XZ Premium SO-04J』を購入した

『Xperia™ XZ Premium SO-04J』を購入した

キャプチャ
すでに売り切れになってるけど、私は予約したので明日受け取りです。

所有している『Xperia Z3 (SO-01G)』を生かして、格安SIM(BICシム、IIJmio)に移行するのも考えてたけど、何となく勢いで注文してしまいました。
カケホライト、パケット5GB、その他、、、そうすると、これからの2年間は毎月約9000円~10000円かかります。

最初の格安SIMの案なら、私の使い方で約3000円~4000円くらい。

『Xperia Z3 (SO-01G)』で何も問題なかった。動作はサクサクだし、カメラも良いし、バッテリーの持ちも十分。なので無駄づかいだとは思ってる。洋服とか靴とかファッションにお金をかけたほうが良いのだろうけど。

海外旅行でのモバイル環境

フィリピンセブ島に海外旅行に行くので、モバイル環境を整えるために調べた。

色々調べた上で『アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間』(8日間3GBで1400円)に決めた。

三つの候補の中からこれを選んだ。他の候補の二つは、
・『イモトのwifi』(四泊五日で3940円)
・『ドコモ海外1dayパケ』(一日あたり980円)
である。

費用を比べても『アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間』(8日間3GBで1400円)が一番お得だしシンプルに運用できる。
だが対応する端末の準備と設定が必要なので、ハードルは少し高い。
うまく通信できなかった場合『ドコモ海外1dayパケ』(一日あたり980円)を使えば良いと思ってる。

一番初心者向けで安全なのは『イモトのwifi』だと思う。SIMフリー端末を用意しなくても良いし、設定も簡単なので。

旅行先で使ったらまたブログに書きたいと思う。

『Y!mobile』vs『IIJmio』

キャプチャ
ワイモバイルとIIJmioの比較表をつくってみた。

分かりやすくするために、端末代は考慮せずに使用料だけにしている。ほかにも抜けてる情報もあるが、全部書くと表がまとまらなくなるので自分で調べてほしい。

IIJmioはプランを柔軟に選択できるので、ワイモバイルのプランに近いものを適当に選んでみた。

私の場合、自宅に光回線を引いていて無線LANルーターがあるので、自宅ではスマホのパケットを消費しない。
その条件で、実際にスマホのパケットは一か月どのくらい必要かというと、2GB~3GBくらいである。抑えれば2GB以内になるが、それじゃ使った気がしないよね。(←我慢するのは嫌という意味)なのでIIJmioが良いと思う。繰り越しが出来るのは大きい。

IIJmioなら端末も当然SIMフリーは使える上、ほとんどのドコモの端末が使えるので、余ってる物を活用したり中古で手に入れれば良い。

ところでスマホの契約に限らず、生命保険、自動車保険などの契約で、自分で調べずに、よく分からないからお店で相談するという考え方は危険だと思ってほしい。よく分からない状態で相談すると余計な契約をすることになると思うよ。営業の人はお客を誤認させて契約をとる場合が多々ある。特に生命保険は酷いと思ってる。ちなみに生命保険についてはとても書ききれないので結論だけ言うと、一切加入しないのが良い

実際に私はIIJmio(タイプD)を使ってて満足してる。
IIJmioは色々なルートで契約できるが、ビックカメラ(ビックSIM)がオススメである。なぜなら同じ料金で公衆無線LANのオマケがついてくるから。

IIJmio、2か月間データ容量10パーセントアップの紹介コード
『617 4789 2164 9496』

参考:
格安SIMとスマートフォン
今後のスマホの契約
AVGアンチウイルスを購入しました
YOGA Tablet 2 SIMフリー

Xperia Z3 (SO-01G)を水濡れで交換

私はXperia Z3 (SO-01G)を使っているのだが、液晶保護フィルムが汚れてきたので、前から気になっていた強化ガラスフィルムを購入し貼り付けようとした。

お風呂場の湯気の中で貼るとホコリが入らない
ので、以前からその方法できれいに貼っていた。貼る前に汚れを落とすのだが、Xperia Z3 (SO-01G)は防水なので軽く水で洗ってから、強化ガラスフィルムを貼りとてもきれいに貼れた。しかししばらくすると内部に水が入ってしまったようで、カメラのレンズや液晶画面に水滴がついている。当然カメラでの撮影はぼやけてしまいちゃんと撮れない。

ドコモのケータイ補償サービスに入っていたので、オンラインで手続きをすることにした。ドコモのケータイ補償サービスは今回使うのは二回目だが、以前に『Xperia Z2 (SO-03F)』→『Xperia Z3 (SO-01G)』になった経験があったので、また新型の良い機種になるのを少し期待していた。『Xperia Z5 Premium (SO-03H)』になったら一番うれしいのだが、今回は全く同じ機種で『Xperia Z3 (SO-01G)』でした。ただ前回と一つ異なったことがあり、Androidのバージョンを6.0.1に上げた状態で送られてきた。(前回は発売当初のまま4.4.4)。

まだ使い始めたばかりなのでAndroidのバージョンの変化による違いは判らないが、『Xperia Z3 (SO-01G)』自体とても良い機種なので、これからもしばらくは使い続けようと思う。Androidのバージョンの変化による違いは今度書きたい

最近ケースも↓に買い替えた。
NeedNetwork Xperia Z3 ケースカバー 手帳型 本革 スタンド機能
このケースはすごく気に入っている。このケースを買う前はエレコムの同じような手帳型スタンド機能付きを使っていたがスマホを固定しているプラスチックが割れて、もう一度同じものを買い直しまた割れた、、、。今までは私の中でエレコムは洋服で言えばユニクロのような存在で、安くて高品質安心感のあるメーカーだったが、2回も壊れたので、別メーカーのを探してこの商品に行き着いた。

厳しいことを言うようだけど、特にエレコムのバッグは、価格から信じられないくらいの高品質を誇っているので、ケースについてはとても残念。エレコムに連絡しようとも考えたが面倒なのでやめた。
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