カーオーディオ

カーオーディオの取付を自分でやろうと思い、
audio-technica オーディオテクニカ AT-CA16 車載用 OFCスピーカーケーブル16ゲージ相当(切り売り)
を12メートル注文した。12メートルで値段は2100円(関東への配送料無料)だった。
もっと安いのもあるけど、クルマの車内は夏場はすごく高温になるので、カーオーディオ用で安心して使える製品を選んだ。十分安く買えた。

当初は近所のオートバックスで切り売りを買おうとして、電話してみたら、オーディオテクニカのスピーカーケーブルは1mで600円の製品以上しか置いてないらしく、そうすると7200円になってしまうので、アマゾンで注文したのだ。

前にも記事にしたが、私はケーブルにはお金をかけない(というか意味がない)
『超高級ケーブルはむしろ弊害があります。太すぎたり硬すぎたりして、機器の端子を痛めたり、とりまわしが悪かったりします。』
↑重要なので、繰り返し書いてみた。
参考:オーディオでの無駄づかい

BOSEのスピーカー

今日、友人とBOSEのスピーカーの話題が出たので、BOSEのスピーカーについて書いてみたい。

いきなり結論、音質が悪いのに宣伝のうまさで売れていると思う。

実は私も一度だけ、BOSEのスピーカーを買ったことがあって、音質に不満があり手放したことがある。

その時の状況は、当時私の車にCDプレイヤーを導入しようとしたのだが、そのプレイヤーにはパワーアンプが内蔵されていなかった。なので、外付けのパワーアンプを買おうと思い、ついでにスピーカーも調べてみると、BOSEの1203というスピーカーには専用パワーアンプもついていて、値段も手ごろ(10万くらいなのにスピーカーセット)だったので、秋葉原に行って購入した。

秋葉原は再開発の前で、最近は分からないが、カーオーディオを扱っている店はラジオ会館の1階付近に2,3軒あるだけだった。それまでにも、数えきれないくらい秋葉原には行っているので間違いないと思う。(お店の軒数)
カーオーディオを買うのは初めてで、試聴はしないで購入したと思う。
なので、これを読んでいる人には必ず試聴をしてから購入することを強くオススメしたい。

でもBOSEが使われていて問題がないのは分かる気もする。

例えばテレビの内蔵スピーカーの代わりに、ホームオーディオのアンプとスピーカーをつなぐと、音質は比べ物にならないくらい良くなるけど、良すぎて疲れるという感じもして、内蔵スピーカーの帯域の狭さや音質の悪さも、単純に否定できないんだよね。

BOSEのスピーカーも喫茶店とかの天井に吊るして、BGMを鳴らす分には、高音質を主張しない(つまり低音質)なのもメリットなのかもしれないと思った。

話は戻るが、純正デッキのカセットテープに、内蔵アンプで純正スピーカーの方が、CDプレイヤーで鳴らすBOSEより遥かに良い音だった。

またその時に購入したCDプレイヤーにまつわる話も書いてみると、
実は最初はアルパイン製のカーCDプレイヤー(これもアンプレス)を買ったのだが、特定のCDでローディングがうまくできないで吐き出されてしまうのだった。それでラジオ会館の1Fにある購入店に相談に行ったのだが、当時でもさすがに秋葉原で色んな製品を交えて、店員がチェックしてくれた。原因はCDのメーカーによって(たしかRCA社製CDだと)CDのふちが、垂直ではなく軽く面取り(丸く)してあり、それで起きることがはっきり分かった。

私のトラブルは完全にアルパイン製のプレイヤーに問題がある事が分かり、すぐに店員がメーカーに電話してくれて、全額返金してくれると言ってくれた。その時の電話の内容は、横で聞いていたのだが、お店に納品したトラブルのある製品を全て引き取るとの事だった。まあ、私も含めて店員さんも何度も検証したのでお店としても自信もあったのだ。まあそれでソニーの製品をそこで買いなおす事にした。ソニーの製品は間違いなくローディングが安定しているので、私も安心した。

なぜ最初、アルパイン製のプレイヤーにしたのかというと、操作パネルのグリーン色の透明ボタンがとにかくかっこ良かったのが理由で、今みてもとてもキレイだと思う。どんなだか知りたい人は『アルパイン 緑 ボタン』のキーワードでグーグル画像検索すれば見れるので見てみてほしい。

ハイレゾについて

以前にもこのブログで書いたことがあるが、私が考えている結論を書きたい。

最終的に聴くときに、CD音質(44.1KHz16ビット)とそれを超えるハイレゾ音源の違いは区別がつかないが、途中に編集が加わる場合はハイレゾにする意味がある。

これは画像の場合にも似ている。画像も解像度や色深度はある程度から上は全く区別がつかないが、途中に編集が加わる場合は、解像度が高い方が良いし、色深度も大きい方が良い。
解像度が高ければいわゆるデジタルズームを行っても劣化が少ないし、色深度が大きければ明るさを変えてもなめらかな階調表現がなされる。
動画だともっと分かりやすいかもしれない。通常の動画とフレームレートの高い動画(いわゆるハイスピードカメラ)を比べても同じに見える。しかし、編集してスローモーションにすると通常の動画はコマ送りになってしまうところ、フレームレートの高い動画は滑らかに見える。

他にも数式の場合でも考えてみると、例えば小数点以下2桁の結果が欲しい場合、計算の途中では小数点以下2桁ではなくもっと桁数があった方が計算結果の誤差が少なくなる。

参考:
オーディオでの無駄づかい
ビットレートによる音質差

PCオーディオ


私の机

機材はこだわっているが、もう少し片付けないといけません。
見ての通り何から何まで例外なく高音質で再生出来るようにした。

スピーカー:SONY SS-747
以前は新品で購入したDALI ZENSOR 1を使っていたが、現在のスピーカーをヤフオクで購入し音質を比較→SS-747を採用。そしてDALIは売却。この時代のソニーのCARBOCONというスピーカーはとても良いと思う。かなり気に入っているのだが40年前のスピーカーなので壊れるのが心配。新しく購入するとすれば、「B&W」、「DALI」が好み。オーディオはスピーカーには強くこだわるべきと思うので、徹底的にスピーカーの試聴をしたい。試聴に行くならヨドバシアキバが良い。
以前の職場に型番は忘れたがもっと古いCARBOCONのスピーカーがあって、やはりそれもとっても良い音だった。
メーカーが新しい技術に名前(商標)をつけて、大したことがない事も多いが、それが本当に性能や品質の良かったものを思い出してみると、CARBOCONの他には、
・スーパーCCDハニカム(富士フィルムのセンサー)
・Exmor(ソニーのセンサー)
・トラックポイント(IBM ThinkPadのポインタ)
・VTEC(ホンダエンジンのカムシャフト切り替え)
・ATTESA E-TS(日産の4WD)
・THS(トヨタハイブリッドシステム)
CARBOCONとスーパーCCDハニカムは現在は使われていないが、現行の製品よりも良いのではないだろうか

聴いたことないがソニーのスピーカーSS-G7がとっても音質が良さそうな気がする



アンプ:SONY UDA-1
DAC内蔵していて値段が手ごろだったので購入。シンプルに配線もできるしデザインも好み。私は(大金をかけて行う)ハイレゾ否定派だが、これはハイレゾに対応している。スピーカーと違い、アンプの音質はそんなに変わらないと思うのでこれで十分。

(テレビ)モニタ:東芝 REGZA 26ZP2
当時、フルHD解像度で探していて、ソニー製32インチにするか、この製品のどちらを買うか悩んだ記憶がある。東芝に決めた理由は、遅延の少なさとサイズがPC繋ぐのに良さそうと思ったからだ。エルゴトロンの「45-241-026 LX デスクマウントアーム」で設置しているのもこだわり。さっき久しぶりにモニターアームについて調べてみたら、アマゾンから「Amazonベーシック モニターアーム」が発売されていて、エルゴトロンより安い。みためがエルゴトロンそっくりなので、少し調べてみるとOEMらしい(←はっきりとは分からないが)。本当にOEMで性能が同じなら今度買うときはアマゾン版にしようと思う。

オーディオでの無駄づかい

オーディオについて、こんな弱小ブログだからこそ、本音で書きたいです。この記事は反発を受けそうですw

タイトルの通り、意味の無い事です。自分で購入し結果的に無駄づかいになってしまったり、実験を色々やった上で書いています。(私には違いが分からないが、他の人は分かるのかもしれません)

・超高級なケーブル
・(CDを超えた)ハイレゾ

この二つに尽きると思います。


とんでもなく高額なケーブルがありますが、意味が無いと思います。有名メーカー製の一般的なケーブルで良いです。ピンケーブルなら金メッキされているあたりを買えば十分です。
超高級ケーブルはむしろ弊害があります。太すぎたり硬すぎたりして、機器の端子を痛めたり、とりまわしが悪かったりします。


でもケーブルによる違いが無いわけではありません。
例えばアマチュア無線の場合、アンテナケーブルは良いものを使うのは大変重要です。使う周波数が高くなると、ケーブルでのロスが大変な事になります。
キャプチャ

この表は10メートルあたりの減衰量(ロス)を示したものであるが、3dBロスすると、半分になってしまう事を意味します。それがもし20メートルなら半分の半分で四分の一になってしまうのです。性能の良いアンテナを使うのと同じくらいケーブルは重要で、太くて扱いづらいケーブルを多少の無理をしてでも使います。もちろん高額になります。
周波数帯が高ければ高いほど強く影響を受けます。

少し脱線しましたが、オーディオの場合は気にしないで大丈夫です。


ビットレートはCD(44.1KHz16bit)で十分です。
それを超えるのは、こちらも弊害の方が大きい。
↓↓過去に書いた記事参照してください

ビットレートによる音質差

128GBのmicrosdxcを注文しました


※私には違いが分からないが、他の人は分かるのかもしれません

CDを借りました

繰り返し書くけど、私の中でCD規格の44.1khz16bitは、完璧な規格だと思うので、CDをGEOオンラインでレンタルしました。

借りたのはこれ、松田聖子の「秘密の花園」


私は編曲を一番重視している。ちなみにこの曲は松任谷正隆。
いい曲で大好きだったんだけど、持ってなかったんだよね。
サビがたまらない。

一番好きなアレンジャーと言われれば清水信之なんだけど、コアなファンはいっぱいいるみたい。
これは清水信之編曲で「天使の絵の具」。曲だけではなく映像も素晴らしい

GEOオンラインは安くて、使い勝手も良いので気に入っている。

ビットレートによる音質差

前にもこのブログで書いたかもしれない。

CD音源をもとに、
ビットレートを変えて音質の違い(劣化)を比べたことがある。

CDは計算は省くが、1411.2kbpsである。FLACロスレス圧縮したとして約0.6倍し846.72kbps。
これをミニディスクの標準モードATRAC 292kbpsで録音し比べる。
全く違いが分からない。何度やっても分からない。
ATRACは非常に優れていると感じた。

一時期、音楽管理ソフトの標準だった(MP3,WMA,AACなど)128kbpsのビットレート
これははっきりすぐに劣化しているのがわかる。

ドコモのガラケーはWMA192kbpsが最高の音質なので、私は一時これで(WMA192kbps)音楽ライブラリを作成していた。
これも劣化がわからない。ただしたいして比べたわけではないので、よく比べればCDとの違いが分かるのかもしれない。

このことから、200kbpsから300kbpsあたりに、CDとの違いがわかる地点がありそうだ。
でもFLACロスレスで約846.72kbpsなら、現在のメモリの価格からいったら、FLACを選ぶのがいいのかと。

それとandroidのスマホでの再生ソフトについては、再生ソフトによって音質が異なる。
音質だけだと一番わたし好みは『Poweramp
ほんの少しわずかに音質は落ちるけど、歌詞表示のデータベースが優秀なので『music.jp 音楽プレイヤー』がトータルで一番好き。
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