ゲームの話

ここのところ、仕事が忙しくてブログの更新が出来ないでいる。

一か月更新しないと、広告が入ってしまうので、とりあえず更新する。

年齢がばれてしまうが、中学生の時に感動した、タイムシークレットというアドベンチャーゲームについて書きたい。

このアドベンチャーゲームのあらすじを言うと、タイムマシンで色々な時代に旅をするのだが、過去に戻った時にタイムマシンが故障してしまう。
タイムマシンが壊れてしまったので、もとの時代には帰れなくなってしまう。
それでどのように過去から、現在に帰ったかというと、、、
人工冬眠を行い、無事に帰ると言う結末なのだ。
よくこんなアイデアを思い付いたと思う。

最近の買い物

先日PLAYSTATION 3(60GB)【メーカー生産終了】の中古をアマゾンで9000円で購入した。

なぜこれを買ったのかというとプロ麻雀 極 NEXTをやりたかったからだ。
プレステ2のソフトなのでプレステ2本体の購入も検討したが、初期型のプレステ3だけはプレステ2のソフトが動くし、値段もたいして変わらないので初期型プレステ3中古にした。
この麻雀ソフトは、私は傑作だと思う。

テレビゲームの思い出

グラディウスというシューティングゲームがあるが、私の中でゲーム性といい音楽といい、特別に思い出に残るシューティングゲームの一つです。

逆火山と呼ばれる4面の音楽を初めて聞いた時は寒気がしました。こんなに音楽で気分が高揚するとは思いませんでした。音色も含めてなのでアーケード版でないとダメです。

当時(当然インターネットで調べる事もできないので)、ゲームの情報は雑誌で得るか、自分の目で確かめる他なかったと思います。電話帳にゲームセンターの分類もなかったのを覚えています。なので、ゲームセンターもどこにあるのか分からないのです。

ゲーム自体は比べるもなく現在の方が良いけど、楽しさは当時の方があったよね。遠くまで足を運んでゲームしたり食事をしたり、ハイスコアを知人や他の人とリアルで競い合ったり。

雑誌の記事でグラディウスの音楽は女性が作曲したと紹介してあって、その女性が「美しい画面に負けないような音楽をつくった」(←うろ覚え)と書いてあったのですが、誰だか分からず当時はこんな曲をつくるのは職人のような年配の女性なのかなと想像するくらいしかなかったのです。インターネットの時代になって東野美紀さんという方が作ったことが分かりました。東野美紀さんはネット上の情報によると、1965年生まれのようなので、当時20歳だったのですね。

まあそれで凝り性の私はかなりやり込みました。ゼビウス1000万点の経験もあったので、このゲームも1000万点達成したかったのですが、500万点超えで結局実現しませんでした。200万点あたりから、難易度は変わらないのですが、集中力が落ちてきてミスしてしまうのです。

特に逆火山ステージの4面と、最終面の7面のある地点でミスをすると、パワーアップした自機が、全く何もパワーの無い状態になってしまい、絶対に復活はできないと思っていました。いくら残機があってもそれはゲームオーバーを意味しました。マニアの常識のようなものでした。ところがゲームに詳しい友人が、都内のゲームセンターで情報を仕入れてきて、福岡のプレイヤーが復活に成功し、東京のプレイヤーに見せに来たのだけど、それがもの凄いんだ!と教えてくれました。私も(できるようになった人に)見せてもらい、驚愕したことを覚えています。

たぶんこの動画は点数からして、5週目だと思います。何のパワーアップも無しに火山噴火地点を超えています。(動画の前半部分)




これもすごかった
テトリスの神

テトリスの神

3分を過ぎた頃から大変なことに!!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
QRコード
QR
リンク