デイヴィッド・フォスター


ピアノを弾いているのが、デイヴィッド・フォスター。彼に注目していれば分かるがとてもカッコ良い。

それで気になって色々調べたが、私生活がウケた。
その内容のリンクを張ります。
デヴィッドフォスターの私生活

能ある鷹は爪を隠す(音楽)

音楽について連続の記事になる。

タイトルの通りだが、私が感じる日本のポップス界の二人について書きたい。

清水信之、大村雅朗(満46歳没)
この二人がそう思う。

清水信之については、何度も取り上げているので、今回は大村雅朗について書きたい。
代表作の動画を埋め込みます。







故・大村雅朗に敬意を表して

エレクトーン

先日、友人にピアノを教えてもらった。
それで何か参考にしようと思い、動画を探したのだけど、これは他の演奏とは違うものを感じたよ。
大学教授でもないのに教授と呼ばれる人もいるが、相愛大学音楽学部創作演奏専攻の教授だそうだ。
柏木先生~



ちなみに私のパソコンのタイピングはまあまあ速い方だと思ってるのだが、心がけてるのは力まずに、音を立てないで打つようにしてる。私の美学のようなものだ。※本当に速く打つには音をたてたほうが良いらしいけど
同じように、鍵盤で演奏する時もさりげなく力を抜くのを目指そうと思っていたが、この動画を見て考え方が変わった。

通称の教授は、しかめっ面で演奏するが、柏木先生は全然しないね。

売れてないけど好きな曲


↑↑この曲は「モダン・ロマンス」。「五番街のマリーへ」にどことなく似ているが、私はこっちが好き。編曲は清水信之(←重要)

↓↓参考。「五番街のマリーへ」。これはもちろん名曲。

Kylie Minogue - Got To Be Certain

2012年の映像だがとても気に入ったのを見つけた。
この時カイリーミノーグは44歳。

まあ洋楽で一番好きな曲なんだけど、
この曲は、数回は聞かないと良さはわからないとは思う。



全体的にとても良いのだけど、25秒あたりの動作がかわいい。バックダンサーの踊りも良い。

曲をつくったのは私の大好きなストック・エイトキン・ウォーターマン(エイトキンはエイトケンとも読まれる。)という三人組。(←こっちが重要)

どんな人かは”Stock Aitken Waterman”で画像検索すると分かるが、普通の髪型に服装の地味な人たち。でもかっこいいなー、曲が良いからね。オーラが出てます。

他にもいっぱい素晴らしい曲を作ってる。


参考>好きな曲ランキング

好きな曲ランキング

好きな曲ランキングを書きたい。

ズバリ1位から書いていきます。
どこが聴きどころかは青でかきます


1位 恋はハイタッチハイテック(EPO)


編曲はダントツで好きなアレンジャー清水信之
この曲は誰もが理解できるものではないかもしれないが、私の中でベスト。


2位 う・ふ・ふ・ふ


こちらも編曲清水信之。傑作だと思う。
まばゆいーはるのみなみかぜはいたずらにー
     うー うー うー うーうーうー(←バックコーラスのここらへんがたまらん)
これは分かりやすい曲なのでファンも多いと思います。


3位  Endless Moment (平松愛理)とPAY DAY(EPO)




どちらも清水信之編曲
この曲の良さは、前奏ですね。
清水信之は本当に素晴らしいです。

いやもう書ききれないです。他にもたくさん紹介したいのですが、キリがないのでまた次回にします。
邦楽だと清水信之が一番好きですが、
洋楽だとストック・エイトキン・ウォーターマンが好きです。
カイリーミノーグの”Got to be certain”とか


以前、悪友と銀座の荒木師匠のお店に飲みに言って、荒木師匠に”Got to be certain”が好きだと言ったら、さすがに知っていてうれしかったですね。

でも音楽の心地よさとはどこから来るのでしょう!?
一つ分かっていることと言いますか、清水信之が以前に雑誌に書いていたことは、シーケンサーで打ち込むときに、音の始まりを機械的に一致させてはいけないと書いてありました。
人間は微妙なズレを心地よく感じるからだそうです。これを私なりに解釈すると、定規で絵を描くよりもフリーハンドで描いたほうが良いという事だと思います。
音楽の演奏は人間が行えば自然とズレが生じるので、心地よいという事になります。
スイマセンうまく説明できないというか私もよくわかっていないのです。

リマスタされたCDを購入

HI・TOUCH-HI・TECH [Blu-spec CD2]<タワーレコード限定>を購入しました。
タワーレコードでは新規登録者500円割引クーポンがもらえます。

HI・TOUCH-HI・TECH のCDは、すでに持っていたのですが、リマスタされたのが発売されたと知り、購入に至った。
EPOのアルバムだと、VITAMIN E・P・O [Blu-spec CD2]<タワーレコード限定>ハーモニー<初回生産限定盤>、この2枚はアルバム全体としては傑作なので購入すべき、というか、私が知っている日本のポップスで1位と2位はこのアルバムになる。

リマスタ前のアルバムは当然すべて持ってるのだが、録音状態が良くない。今回購入して、音質が良ければ全部買いなおそうと思ってる。”恋はハイ・タッチ - ハイ・テック”は曲として好きなのだが、特に音質が良くないので、今回のリマスタで比較できる。

ところでどんなCDが音質が良いのかと思い出してみると、熊谷幸子のアルバムはどれも良いと思う。私の好みの音質。

CDを買いました


LIFE IS A SONG (清水信之アレンジャー歴35周年記念アルバム)
一番好きなミュージシャンである清水信之のCDを発売日に予約して購入しました。

ライナーノーツには、たくさんのアーティストの素晴らしいコメントがあり、それに対して清水信之氏のコメントがあります。読むのはとても楽しかったです。
清水信之の特徴は、実力がスゴイが、いばらない人柄だと思います。というか威張ってどうするの、というところでしょう。

この動画だと、大貫妙子と稲垣潤一のクセのある歌い方がとても心地よく感じられます。



一番有名なのは、”う・ふ・ふ・ふ”だと思いますが、私が一番好きなのは”恋はハイタッチハイテック”です。
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