SSDを購入

960GB 高耐久 3D MLC SSD Intel インテル 2.5インチ DC S3520 SATA600 R:450MB/s W:380MB/s 7mm厚 データセンター向け バルク SSDSC2BB960G701
を購入した。

今までデスクトップパソコンの起動ドライブがSSD128GBだったので、工夫しないといっぱいになってしまうし、フォルダをデフォルトから変えると、どこに保存しているかも分かりづらいので思い切って購入した。

このブログを読み返して、今まで使っていたSSDの記事を探してみると、約6年前に購入していたことが分かった。
↓↓
SSDを初めて購入したが、高速化に大満足

古いSSDは、PLAYSTATION 3(60GB)【メーカー生産終了】に換装した。
この型のPS3のHDD交換は、ただ単に(本体にネジ1本と、マウンタにネジ4本)外して付け替え起動するだけで、クイックフォーマットをするかフルフォーマットするか表示されて、私は念のためフルフォーマットを選んで無事終了した。

ジムケラー氏インテルへ

過去にもジムケラーについて記事を書いたが(AMDのCPU「Ryzen 7」
ジムケラー氏がインテルに移籍したそう。
アメリカは合理的な国なのでどこの会社にいてもジムケラーが活躍するとは思うが、どれだけジムケラーが優秀なのか想像もつかないほど凄いね。
繰り返し書くが
・iPhoneのCPUだってジムケラーの設計
・インテルを圧倒した、AMD「Athlon」の設計
・以前にも書いたがRyzenの設計
インテルに移籍してどうなるのだろう。

パソコンの選び方

パソコンを購入する時に、どうやって選んでいるか書きたい。

情報源は
価格.com

PassMarkのCPUベンチスコアを必ず調べる

PassMarkのCPUベンチスコアはどんなに少なくとも1500以上のCPUを選ぶ。

メインメモリは、どんなに少なくとも4GBないと、遅くなる。4GBあればほとんどの場合気にならないが、最近はメモリも安くなったので8GBあれば通常の利用だと全く問題ない。

私は初めてパソコンを購入する友人にパソコン選びを頼まれた場合、メモリは4GBで選ぶことが多い。それで実際みんな満足している。
10年以上昔、メモリがすごく高価な時代があって、メモリが少なすぎると(WindowsXPで512MB未満だと)異常に遅くなるのだけど、今はメモリも安くなったので、最低でも4GBあれば特別に気にならないはず。

『Excel2007(32ビット)』と 『LibreOffice Calc(64ビット)』の比較

前回、マイクロソフトオフィス2007のサポート期限で書いたが、少しずつマイクロソフトオフィス2007からリブレオフィスに乗り換えてる。企業ではなく個人で使う分には問題はないと思う。動作速度も十分にキビキビとしている。

メモリの消費がちょっと気になったので、起動直後にExcelとCalcで白紙のシートを表示させ、タスクマネージャーで見てみた。



こんなに違うんだね。

注:後で何回か試したら、ここまでの差はなかったのだけど、大雑把に言ってメモリの消費が10倍くらい違う。

マイクロソフトオフィス2007のサポート期限

私は、マイクロソフトオフィス2007を自宅で使っているのだが、いつの間にかサポート期限が切れていた。
キャプチャ

そろそろ切れるのは知っていたのだけど、マイクロソフトオフィスはアプリケーションなので大丈夫のような気がしている。(←無責任)Windowsのようなオペレーティングシステムだとまずいと思うのだけど。

もう、自宅のパソコンのオフィススイートにお金をかける気はしないので、リブレオフィスも入れているのだけど、ちょっとだけ勝手が違うのが嫌でマイクロソフトオフィス2007を使い続けていた。
特に気になったのは、Excelに相当する、リブレオフィスのCalcという表計算ソフトなのだけど、
Excelのショートカットで、『Ctrl』+『;』だとその時の日付が入力されて、、『Ctrl』+『:』だと時刻が入力される。それが、Calcだと出来なかったような気がしてた。
今Calcで確かめてみたら、、『Ctrl』+『;』の日付はきちんと入力されたが、『Ctrl』+『:』の時刻はダメだった。たったこれだけの理由で古いマイクロソフトオフィス2007を私は使い続けている気がする。

『Ctrl』+『;』と『Ctrl』+『:』のショートカットは、とても重宝すると思うのだけど。使ってる人をほとんど見たことがないよ。

『Ctrl』+『;』が使えるだけでも十分なので、そろそろリブレオフィスにしようかと考えている。
11/13追記リブレオフィスに移行し始めた。何かあればまた記事にしたいと思う。

オペレーティングシステムについてだけど、私は、3台(デスクトップ1台、ノート2台)パソコンを持っているのだが、全て64ビット版のWindows10にしてる。ThinkPadが好きでノートパソコンに関しては15年以上ずっとThinkPadしか買った事がない。真ん中の赤いトラックポイントがとても使いやすいと思う。ずいぶん前にIBMからLenovoに買収されたけど、昔の品質よりは確かに落ちたが、それ以上にとても安くなったので、私は満足している。
レッツノートとかも性能は良いと思うのだけど、どうもタッチパッドが好きになれない。それに高いしね。

それでThinkPad買うと、結局Windowsが導入されている状態なので、オペレーティングシステムはそのまま使っている。Linuxもとても良いと思うので今後どうするかは分からないが、まだまだWindowsで使うだろう。

参考:Windows10のショートカット(オススメ)

AMDのCPU「Ryzen 7」

AMDから「Ryzen 7」というCPUが販売され、話題になっている。

現在CPUはIntelの方が性能が良いが、2001年~2006年くらい、AMDの方が性能が良い時代があった。

どのくらいの速度か、ベンチマークを調べてみると、一番売れている「Ryzen 7 1700」でPassMarkのベンチスコアが13755である。安くて性能が良いので現在売上ナンバーワンだそうだ。

急にこんな性能の良いCPUを開発できたのはジム・ケラーという技術者がAMDにいたせいで、実は2001年~2006年のAMD優位の時代もジム・ケラーが開発していて、一度AMDからアップルへ行って、アップルではiPhoneのプロセッサーApple A4とApple A5、MacBook Airの設計を行い、AMDに戻り「Ryzen 7」を開発した。現在はテスラモーターズの副社長で自動運転開発のリーダーをしている。
他にも過去にはDECで「Alpha 21264」という、インテル製品よりも高速なCPUも開発していたりもする。

新しい無線ルーターを導入しました


壁に取り付けました。左が新しく導入したAterm WG1200HP、右は今まで使っていたAterm WR8370N

友人にプレゼントしてもらいました。ちょうど11ac対応のが欲しかったので良かったです。

今無線ルーターを買うならAterm WG1200HPがイチオシです。理由は有線1000Mbpsと無線11acに対応している製品なのに、6000円弱で購入できます。NEC製をつかっていて分かるのですが動作も安定していると思う。

Aterm WG1200HPは有線LANポートが3つ(普通は4つ)と少ないけど、私の場合は、古いAterm WR8370Nのモードをルーターからアクセスポイントに変更してハブ代わりに使い、そうすると合計で有線LANポートが6つになります。

↓↓簡単ですが、接続図を描いてみました
キャプチャ

もっとたくさん繋ぎたくなったらハブを購入すれば良いです。

ハブの候補ですが、Cisco Small Business [SG110D-08-JP]にしようと思ってます。
やはりCiscoかなと。値段も手ごろですし。

タイピングゲーム(続)

オンラインゲームは、原則課金しないで楽しむことにしている。
でも、原則であって場合によっては課金しても良いと思う。

先日、ブログに書いた『北斗の拳激打MAX』だが、
どうしても、先に進むのが困難なステージになった。なので、今は先に進まず手前のステージを繰り返しプレイして、経験値稼いでレベルを上げているところ。ここまでは、レベル上げをしなくてもストレートに来れた。

このゲームは(1日の)プレイ回数に制限があって、プレイしたくても出来ない状態になってしまう。そこで課金することで多くプレイできる、迷ったが、、
「外に出て遊んでもお金を使うのだから、自宅で少しくらい課金しても良いだろう。それにタイピングの練習にもなるし、、柔軟に考えよう!」
と課金しました。でも課金すると、簡単に1日1000円くらい使ってしまい、通算で3000円ほど課金してしまいました。
しばらくこのゲームに課金はやめようと思います。

このゲームは無課金で十分楽しめます!

キャプチャ
このステージからキツくなってきた。

キャプチャ
このアイテムは1000円だが、いずれ課金して買うかもしれない。

タイピングゲーム

キャプチャ
ヤフーゲームの北斗の拳、無料だし良いよ


最近またタイピングゲームをやりだした。ヤフーゲームの北斗の拳である。

私が以前に一番ハマったのは、打ちモモというタイピングソフト。これは段位が出るのだが、その段位がどこまでいくか夢中になった。結局最高で8段だったと思うが、めったに8段はとれなかった、ほんの数回。相当たくさんやったのだけどね。なんか私は中途半端なんだよね。

ちなみに当時iBook G3グラファイトを愛用していたが、MacのソフトはWindowsに比べて少なく、タイピングゲームも少ない選択肢の中で打ちモモにした。MacとWindows両方で使えるハイブリッドCD-ROMだったので、その後MacからThinkPadに乗り換えた時もそのまま使えて便利だった。
iBook G3グラファイトからThinkPadに乗り換えた話は今度書きたい。


私の使ってたのと同じモデル。美しいデザイン、傑作だと思う。なつかしい

打ちモモの良いところだが、ソフトの出来が非常に良い。キーを打った時の反応はもちろんの事、メニュー画面などとにかく全体的に洗練されているのだ。


これで9段。私にはここまでは無理でした。

ちょっと話が脱線しましたが、北斗の拳のタイピングの出来も大変良いです。

パソコン整備を友人に頼まれました


左が友人のダイナブック 右が私のシンクパッド


友人が中古ノートパソコンを購入したそうで、うまく動かないので見て欲しいとの事でした。

持ってきたのをみると東芝ダイナブックで、起動してみると実装メモリが1GBでした。
CPUはシングルコアのセレロンだし、、、
これでは遅すぎてどうにもならないので、メモリ増設だけする事にしました。1スロット空いているので、そこに挿せばよいです。調べてみると1GBの増設メモリは1500円くらいであるようです。
私の場合は増設メモリのブランドは気にします。トランセンド、アイ・オー・データ、バッファローしか買った事ないのですが、今までノートラブルなのでこれで行きます。
今回はアイ・オー・データの1GBが安く売っていたので注文しました。これを挿せば最大の2GBになります。

届いたら、Windows10にまでアップグレードします。
日本時間の2016年7月29日に、Windows 10への無償アップグレードサービスが終了する
との事です。でも十分間に合いますね。

私は所有する3台ともWindows10にしてありますが、まだしていない人も多いと思います。

ところで以前にこのブログの記事でもOneDriveの申し込み期限とりあげたが、OneDriveの申し込みした人は少ないだろうな。
OneDrive1月31日までに申し込めば容量が減らないそうだ

ダイナブックの話に戻りますが、なんとか快適に使えるようにしてあげたいです。ギリ行けそうな気がしてます。

後日メモリが届きました。

DSC_1188.jpg
手前は最初からついてた”NANYA”というメモリ 奥は今回購入した”アイ・オー・データ”

これで、あとはWindows10にすれば良いと思いほっとしましたが、起動しません、電源ランプがすぐに消えて電源が入らない感じです。
メモリの挿す場所を入れ替えてもダメ。”NANYA”だけ挿してみると、1GBで認識して起動します。”アイ・オー・データ”だけ挿してみても、1GBで認識して起動します。両方挿すとダメなんです。
これが相性というのだろうか、、、それで基盤をよく見てみますと、ICの数が違います。

DSC_1187.jpg
手前が”アイ・オー・データ”で片面4個両面8個 奥が”NANYA”で片面8個両面16個


そういえば15年くらい前にThinkPad使ってた時、増設メモリについているICの数が多いやつでないと使えないのを思い出しました。
その時は、たしか最大で384MBにできるのだけど、増設メモリの256MBが特殊な仕様になっていて、それでないとダメだったのです。

今回の場合は、検索してみるとその逆で、ICが多いメモリの場合、消費電力の関係で電源が入らなくなる場合があるとか、、、
”NANYA”抜いて、”アイ・オー・データ”をもう一枚買い足そうかとも考えましたが、やめます。だってハードディスクの容量も30GBしかないし、セレロンのシングルコアなのだ。
すでに1144円かけているが、これ以上お金は使いたくないです。友人いわく新聞の広告にでている中古を買ったそうだが、これは使えないよ。
とりあえずWindows Updateをかけてみるが、なぜか先に進まない。

疲れたので、とりあえずこの辺で終わりにしますw
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