アドレスV125Gのブレーキパッドとブレーキローターを交換しました


交換後の写真

私の所有しているバイクはアドレスV125Gなのですが、9年半で56000キロ走行になりました。

その間に消耗する部品は、タイヤ、バッテリー、ブレーキパッド、オイルなど、、、相当の距離を走っているために、当然何度も交換していています。

今回はフロントのブレーキパッドが消耗したため、近所にある大手バイク用品店の2りんかんに交換に行ってきました。ブレーキパッドだけで良かったんだけど、今までブレーキローターは一度も交換していないので、傷んでいたために交換を勧められたといいますか、交換しなければ作業出来ないと言われまして、ブレーキパッドとブレーキローターを同時に交換しました。

私は基本的には純正部品で乗る主義なのですが、純正部品だと取り寄せになるそうで、在庫がある中で、ブレーキパッドはデイトナ ゴールデンパッド、ブレーキローターは、イタリア BRAKING社製を取り付ける事にしました。

せっかくの機会なのでさらにブレーキフルードも交換したため、工賃も含めると18078円もかかってしまいました。

もともとのアドレスV125Gのフロントブレーキは、効きが弱く、どのくらい弱いかと言いますと、思いっきり握ってもタイヤがロックしないくらいなので、今回の交換でブレーキ強化にもなって良かったと思います。
デイトナ ゴールデンパッドにした理由は、デイトナのブレーキパッド4種類あるなかで、一番効力(摩擦係数)が高いので選びました。心配だったのは、コントロール性が低いタイプなのでブレーキを握る力に神経を使わなければブレーキロックしてしまう事でしたが、実際にブレーキをかけた感じでは、コントロール性にも問題が無く、効力(摩擦係数)が高い事によるメリットの方がはるかに大きくて気に入っています。

イタリア BRAKING社製のブレーキローターもとてもしっかりしたつくりで、見た目も良いですし、交換して良かったです。

どちらもデイトナ社で扱っている製品で、デイトナ社はジャスダックに上場しているほどの有名な企業なのでその点でも安心できます。まあ上場していれば良いとは限らないかもしれませんが、上場している企業は非上場企業より責任をしっかりして欲しいと望みます。

このローターの寿命が来る頃には新車が買いたいな。
125CCのバイクに望む事は、ハイオク仕様にして馬力を出せば良いと思うのだけど、ハイオク仕様のバイクが無いのは何か理由があるのだろうか!?大排気量の4輪車にはハイオク仕様のが山ほどあるのに不思議だ。小さいバイクだともともと燃費が良いので、ハイオクガソリンの値段は全く気にならないよね。

CDを買いました


LIFE IS A SONG (清水信之アレンジャー歴35周年記念アルバム)
一番好きなミュージシャンである清水信之のCDを発売日に予約して購入しました。

ライナーノーツには、たくさんのアーティストの素晴らしいコメントがあり、それに対して清水信之氏のコメントがあります。読むのはとても楽しかったです。
清水信之の特徴は、実力がスゴイが、いばらない人柄だと思います。というか威張ってどうするの、というところでしょう。

この動画だと、大貫妙子と稲垣潤一のクセのある歌い方がとても心地よく感じられます。



一番有名なのは、”う・ふ・ふ・ふ”だと思いますが、私が一番好きなのは”恋はハイタッチハイテック”です。
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