原子力について

久しぶりの更新になる

今回は原子力について書きたい

私は原子力の利用を否定していない
太陽だって核融合らしい、、、

ネットで検索して興味があるのは『ロッキード・マーティン』の一部門『スカンクワークス』が小型核融合炉『Compact Fusion』を開発してるとの事だ

本当に実現するのだろうか?これが実現すれば原子力の是非はともかくとして、水素社会より効率が良いと思う。

E = mc^2という式がある。エネルギーは質量に光速の2乗をかけたものだと言う意味だと思う(←詳しくはないので)
光の速度を掛け合わせるのがよく分からないので調べてみた。

↓ヤフー知恵袋より↓
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エネルギーを国際単位系であるJ(ジュール)で表示する場合はSI基本単位により
・質量はkg(キログラム)
・長さはm(メートル)
・時間はsec(秒)
であるから、例えば1gの場合(質問文では10gを0.001kgとしてますが?)
E=0.001kg×(3億m/sec)²=90兆J(ジュール)です
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1グラムが90兆ジュールなんだね。


ジュールを分かりやすい単位に変換すると。スイマセンまた引用です。今度はWikipediaからです。
キロワット時(Wikipedia)より↓
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ワットがエネルギーの単位であるジュールを秒で除したものであるので(ワット=ジュール毎秒)、これに時間を乗ずれば再びエネルギーの単位となる。1時間は3,600秒であるから、1キロワット時は3,600秒×1キロジュール(1,000ジュール)、すなわち3.6メガジュール(メガワット秒)となる。
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1キロワット時が3.6メガジュールなんだね。

ここまで分かったので、身近なものに換算する。何にしようか迷ったけど自動車の全開出力が分かりやすい気がするので、そうします。車種も色々迷ったけど、プリウスだとモーターとエンジンが両方ついているので計算しづらいと思い、その他の売れているクルマの中でさがしてみた。それで、ホンダフィットの1300ガソリン車にします。

ホンダフィット1300の最高出力は73キロワット(100馬力)なので、これを全開で1時間走らせると、73キロワット時になる。
ジュールに直すと、73×3.6=262.8メガジュール

1グラムあったら何時間ホンダフィット1300を全開にできるか計算してみる。
↓↓
1グラムは90兆ジュールなので、つまり90テラジュール→90000000メガジュール
↓↓
90000000÷262.8=
↓↓
342465.7534246575(時間)÷24(時間)÷365(日)≒39(年)

これで1グラムあれば39年ホンダフィット1300を全開にできることが計算されたが、実際には核融合を起こすためのエネルギーが必要なので、こうは計算は行かないらしい。

※今回の記事は、引用そのままが多い。できれば自分の言葉でかみ砕いて書きたかった。計算もよく確かめてないので後で間違いに気が付いたら訂正加筆する。
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