犬の認知症治療

犬の認知症や痴呆には、人間と同じ成分の向精神薬が使われる事がある。

それで気になったのだが、犬の場合は「Anipryl®」という薬が使われるそうで、成分はセレギリンというモノアミン酸化酵素阻害薬である。
日本では人間のパーキンソン病に適応があるが、認知症には適応は無いようだ。
もし人間に使ったとすると、犬に効くくらいなので、プラセボ効果は無視出来て本当に効果の高い薬なのだろうと思い調べてみると、やはり海外では適応があるようだ。

だからと言って、日本の医療が遅れているとは言い切れないと思う。例えば拳銃の所持を禁止するメリットもデメリットもあるし、死刑制度もそう。
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